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液晶テレビ価格推移2012、日本の液晶テレビ販売台数2011年同期比77%減少!

2014年02月22日 09:21

液晶テレビ価格推移2012、日本の液晶テレビ販売台数2011年同期比77%減少!
液晶テレビ価格動向2012!液晶テレビ価格下落が遅れ、液晶テレビ販売台数に影響!
大型液晶テレビ価格40インチ~50インチ販売増加!
ソニー液晶テレビ、シャープ液晶テレビ、パナソニック液晶テレビ円高に大きな打撃!
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液晶テレビ価格推移2012、日本の液晶テレビ販売台数2011年同期比77%減少!
液晶テレビ価格推移2012と液晶テレビ価格動向 2012!

市場調査会社ディスプレーサーチによると、2012年第2四半期のグローバルテレビ販売は、2011年同期比8%減の5163万5000台と集計された。

全体テレビ販売台数は2011年第4四半期から減り始め、3四半期連続で下落した。

日本の場合、2012年の第2四半期のテレビ販売台数が2011年同期比77%急減した。

ディスプレイサーチは、 "日本と欧州の場合、2010年と2011年にアナログ放送が停止されテレビ販売が増え、前年同期比テレビ販売台数が減少した"とし、"新興市場では、ブラウン管(CRT)テレビの需要が減っているうえ、液晶テレビ価格が落ちずにテレビ販売増加傾向が鈍化している"と分析した。

ただし、大型液晶テレビ販売台数はむしろ増加したことが分かった。


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液晶テレビ価格推移2012、大型液晶テレビ価格と小型液晶テレビ価格!
液晶テレビ価格下落が遅れ、液晶テレビ販売台数に影響!
小型液晶テレビ販売台数は前年同期比2%減った
しかし、40インチ以上の大型液晶テレビ販売台数は15%増加

小型液晶テレビ販売台数は前年同期比2%減ったが、40インチ以上の大型液晶テレビ販売台数は15%増加した。

特にLEDテレビ(発光ダイオードテレビ)と3Dテレビなど、最先端のテレビ販売の割合は引き続き高くなった一方、PDPテレビ(プラズマディスプレイパネルテレビ)は6四半期連続で販売台数が減少し、前年同期比26%急減した。

ソニー(8.3%)とパナソニック(6.8%)、シャープ(5.0%)など日本テレビの売上高は前年同期比30%以上減少した。

MOODYZ(ムーディーズ)によると、パナソニックの負債は6月末現在9500億円で、2010年3月末1200億円の約8倍に急騰したことが分かった。

MOODYZ(ムーディーズ)は、液晶テレビ価格下落と円高がパナソニックに "克服しにくい構造的な弱点"と言いながら "これから収益性は良くなるが、需要が少なく、競争は激しくなる"と予想した。

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液晶テレビ価格動向2012!液晶テレビ価格下落?液晶テレビ価格上昇?
液晶テレビ価格が落ちずにテレビ販売増加傾向が鈍化!

また、パナソニックがテレビ部門の不振で赤字にあえぐうえ、競争企業SANYO(三洋)を買収し、負債がさらに大きくなったと分析した。

Panasonic(パナソニック)は、2012年第2四半期の構造調整とコストを削減し、128億円の黒字に転じたが、2011年の同じ期間には304億円の赤字だった。

これらの業績悪化でパナソニックはすでに、液晶ディスプレイ(LCD)の生産部門の大々的な構造調整を発表しており、高コストのためにすべての携帯電話の生産設備を海外に移転することを考慮している。

一方、Panasonic(パナソニック)、SONY(ソニー)、SHARP(シャープ)など日本の電子会社は円高で輸出競争力が落ちて大きな打撃を受けている。
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