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ソニー3DテレビにLG偏光メガネ方式技術を採用?ソニー 3Dテレビ、LG 3Dテレビと手をつかむ? (ソニー(SONY) 3Dテレビ情報)

2011年03月14日 09:00

三星(サムスン)電子とLG電子が3Dテレビ技術方式をめぐり攻防を繰り広げているなかで、ソニー(SONY)が変数として登場した。
 

ソニー 3DテレビにLG偏光メガネ方式技術を採用? 

ソニー(SONY)は、LGの偏光メガネ方式の3Dパネルの導入を見直していくことで知られていたからだ。


LGディスプレイの社長は、ソニー(SONY)が最近、同社の3Dディスプレイの導入を検討していると明らかにした。


これにより、サムスン電子とLG電子が技術方式をめぐり攻防を繰り広げている状況で、ソニー(SONY)がLG陣営がより優れているという判断をするのにも解釈が可能だ。

3Dテレビ技術方式は、大きく、サムスンとソニー(SONY)、パナソニック(Panasonic)、シャープ(SHARP)などが導入しているシャッターメガネ方式とLGディスプレイLG電子、そして東芝(TOSHIBA)、台湾のAUOなどのローカルの陣営が導入している偏光メガネ方式の二つ。

LG偏光メガネ方式 
LG偏光メガネ方式(眼鏡画像)

シャッターメガネ方式とは、眼鏡の左右の時差を置いて電気ショックで黒くするので、時間的な分割で、偏光メガネ方式とは、特殊偏光フィルムで製作して映像自体を3Dに分離するため、空間分割と呼ばれ、業界では、初めから両方の技術を混合ことができないものと評価する。

お互いに融合することができない技術であるので、それだけの技術優位性について、競争が激しい状況だ。

見る角度に応じて、フルHD 3Dテレビの実装が可能かどうか、そして大量生産の可能性が何よりだと、人体の有害性などを総合的に判断すべきだが、ソニーはLGディスプレーのパネルの導入を決定した場合、LG偏光メガネ方式技術に手を上げてくれるわけだ。

ソニー(SONY) 3Dテレビ情報
特に、これまでサムスンのシャッターメガネ方式を採択してきたソニーがLGの偏光メガネ方式に変更する場合には、三星とLGの人気の核心だった偏光メガネ方式技術がシャッターメガネ方式よりも進化したようだというのも、ソニーが終止符を打つわけだ。

ソニーの最終的な選択に関心が集まるところだ。
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